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「奇跡のコース」に興味はあるけれど、難しそうで手が出なかった方。どちらかの勉強会に参加していたが、なんだかよくわからないし、楽しくなくて続かなかった方。

人生を豊かに楽しむ方法はたくさんありますが、最新の心理学理論やその他いくつもの理論や方法を使って、「奇跡のコース」を理解し活用する方法を体感することができるようになります。

「奇跡のコース」は、以下のような説明が、ウィキペディアにあります。
とても分厚い本で、平易な表現ではないので、一見難しそうに見えます。
内容は、現代の「聖書」のような内容で、
この書籍から「許し」についての書籍や、
ワークや、心理療法が生み出されました。

一見難解な文章ではありますが、
一つ一つの言葉は、胸の奥深くへと沁み入るものです。
 
このコースの勉強会は、通常、
第一巻のテキスト編を丁寧に読み進めていくことが多いようですが、
本勉強会では、第二巻のワークブックを扱っていきます。

テキスト編に比べて、ワークブックは、
分かりやすく、現代の心理学や様々なメソッドを適用することで、
さらに理解を深めることが可能です。

本勉強会は、
教える人=講師がいるわけではなく、
参加された方全員で、学び深めていきますので、
どなたでも楽しんで御参加いただけます。

御参加の際は、
本書籍をお持ちの方はご持参いただくことも出来ますが、
当サロン所有の本を全員で活用することもできます。

この現代の「聖書」を、
他ではあまり見られないやり方で、
科学的に楽しく、なおかつ深く学び、
そのメッセージをすぐに生活に活かし豊かにするための勉強会ですので、
ご興味のある方、どうぞ御参加くださいね♪

☆今後の開催予定回
 4/12、5/10、6/14 14:00~15:30

※お申し込みはこちらのサイトからお願いいたします。

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「奇跡のコース」とは、

イエス・キリストから来たとされるインスピレーションを
ヘレン・シャックマン(Helen Schucman)助教授(医療心理学 アメリカ・ニューヨーク州コロンビア大学)が文章化し、
ウィリアム・セットフォード(William Thetford)教授(臨床心理学 同大学)が編集、
ケネス・ワプニック(Kenneth Wapnick)博士(児童心理学)が校正。
3人が専門としていたフロイト派心理学のフレームワークが反映されており、
エゴを、人類が共有するひとつの心が患った根源的精神疾患と捉え、
これを治癒する心理療法的アプローチとして
#赦しの効用を説く書籍だそうです。

過去や未来(#時間)は、エゴが意識に投影した幻影に過ぎず、
自分の外にあるはずの世界も、実際は心理的投影であり、
この幻に操られて自他を裁く感情を正当化している限り、
“現実”は決して認識されないとする、
挑戦的な世界観(不二一元論)を669ページのテキストで詳説しています。
いかなる例外も設けない、#赦しの実践がもたらす内なる平安のみが、
意識に投影された世界の悪夢を治癒し、
万人共通の#心をリアルな世界(無条件の#愛)へ回復させることができる(#奇跡)として、これを1年かけて独習する488ページのワークブックにまとめている。

1976年に出版。20か国語に翻訳され、累計販売数は200万部以上。
書籍のジャンルとしては精神世界・心理学に、思想的には不二一元論に分類され(#他の思想との関連性)、
心理学的にはポスト・フロイト主義に近い(#フロイト派心理学の関連用語)。
ジェラルド・ジャンポルスキーが晩年のウィリアム・セットフォードと協同して、
ACIMの心理学における#赦しのプロセスを応用したアティテューディナル・ヒーリングという心理療法を創出し
、彼の400万部のベストセラー『愛とは、恐れを手放すこと』(ISBN 4763184431)と
相まって世界的に受け入れられている(日本支部の代表は水島広子元衆院議員)。

アメリカの新宗教を専門とするJ. Gordon Melton博士によると、
組織を必要とせず独学できる『履修課程(A Course)』として#構成されているため、
宗教組織に幻滅したクリスチャン層に人気がある。

シャックマンやセットフォードたちが属していた
ニューヨークのインテリ層からムーブメントが始まったこともあり、
読者に知的職業従事者の割合が高いことも特徴ということです。

※ウイキペディアより[:]